カイゼン活動

 

カイゼン活動

QC活動を弊社では“カイゼン活動”と称しています。
活動開始当初、日本を代表する企業の優れた取り組みに感動し
「私たちももっと進化したい」という思いで始めました。
2004年から始めたこの活動は今年で13年目を迎えます。
これからもベッセルグループの“カイゼン活動”は続きます。

2016年度 活動スローガン「 変わることで成功体験を 」

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①『カイゼン提案制度』

個人またはグループで、日々の業務に創意工夫を加えた提案をし、実行します。その考え方は“カイゼンの心得”や“7つのムダ”に基づいた6種類のテーマ。起案者本人がカイゼンシートを起票し提出、そのすべては社長まで回覧。1件ごとに評価し、その効果に見合った報奨金も支給します。年間でグループ合計約4,000件のカイゼンが提案され、実行されています。

②『グループカイゼン活動』

各セクションや事業所単位でグループを編成し、それぞれが抱える問題点を掘り下げ具体的なテーマと目標を設定し1年間かけて目標達成に向けて取り組む小集団活動。一般的には「問題解決型QC活動」。プロセスには、特定要因図を用いた要因解析や系統図、マトリックス図などQC7つ道具も必須課題として活用。この活動を通じて、問題解決のできる人・グループ・部署・事業部を構築するとともに何事にも“チャレンジ”を合言葉に、独創性に満ちた商品・サービス・情報を提供し地域社会と感動を共有できる会社づくりを目指しています。

グループカイゼン制度 過去のテーマと目標
事業部 部署 テーマ
福山ニューキャッスルホテル レストラン 「行列のできるフレンチレストラン ロジェ」
福山ニューキャッスルホテル 和食調理部 「もし、一(イチ)課員が料理長になったら」
FC事業部 松山・広島 「私たちはお客様をお待たせしません」
ベッセルホテル開発 福山 「Don’t forget me!」
ベッセルホテル開発 都城 「宮崎No.1宣言! お客様のハートをつかもう」